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HAIL OWNER 末永弘子のBlogです。
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春から初夏はカジュアルに!

桜の頃も終わり
いよいよ春から夏の装いを楽しめる時期になってきました。

ヘイルから
2015S/Sミラノコレクションのトレンドを踏まえた今シーズンのお薦めコーディネイトをご提案します。

今期多くのオファーが
見られ、
ヘイルが皆様にお薦めしたいのは
スニーカーを起点とした
カジュアルファッション!

ミラノコレクションでは
エルメスやシャネルを始め各メゾンがこぞってカジュアル路線を打ち出しています。
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私達はこのまま
スニーカーを実践せずとも大丈夫
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ヘイルが今までお薦めしてきたレースアップSHOES や昨シーズンから流行りはじめているスリッポンで
GOOD!


但し、
ここでとても重要なのはパンツの長さです。

今期!
パンツ丈は足首のくるぶし上の長さが必須です。


パンツの幅は
余り気にしなくてもよいですよ。
スリムなタイプでも
幅広なタイプでもOKemoticon-0159-music.gif

ただいまヘイルはパンツ続々入荷中emoticon-0169-dance.gifemoticon-0169-dance.gif

今の時期だと
少し長めのシャツやTシャツに、ジャケットを合わせて出来上がりemoticon-0152-heart.gif


もちろんジャケット下からシャツの裾が少し出ていると、良いですねemoticon-0111-blush.gif

その為にヘイルでは
この春、様々な種類の白シャツをご用意しました。


デザインやシャツ丈も
今だと豊富に揃っています。


コートとやっとお別れする季節、白シャツ×くるぶし丈パンツで軽快に、
かっこよく決めておしゃれを楽しみましょう(^^)/


ヘイル オーナー
末永弘子
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# by h-hail | 2015-04-22 17:14

ファッション考座

近頃のミラノ出張で
つくづく感じる事。

ミラノの高級ブティック街モンテナポレオーネや
スピガ通りを闊歩するマダム達の装い・・・・ファッションの主流が明らかに変わってきている。
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女性達は高いハイヒールを脱ぎ、
身体に緩やかに纏うラインの服を楽に着て、
流行を楽しんでいる。


ミラノに通い始めて数えれば14年程にもなる。


かつてのイタリアファッション・・・・・ミラノコレクションの主流と云えば、
女性はエレガントに美しく、その場の華と為るべく
瀟洒に装うか
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社会で働く有能な女性として、男性と肩を並べて働く姿勢を誇示すべくスタイル。
キリリ!とした女らしさを纏う
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・・・・・的なファッションがランウェイを
闊歩していた様に思う。

しかし、2000年代には
インターネットの普及に伴い世界がボーダレスな時代に突入。

女性が社会で働くなんて、当然の時代。
誰も肩を張って!
なんて言わない時代。

この2000年代の豊かさを
享受する前、

社会で勝利した強い男達に巻かれて生きて行く為に
女性は場を彩る華に為らなくてはいけなかったり、

男性社会で闘う為に
時には履いてるハイヒール(女性の象徴)を刀として、振りかざしては仕事社会を泳いで揚がっていった。


そして2010年代。
肉食女子だの草食男子だの騒がれだし、
人のユニセックス化が進んできた。


ゆったりとしたナチュラルなラインのワンピースや
ボトムス。

近年のミラノコレクションを独り勝ちしているといわれたPRADAや、
上流マダム御用達の日常着、MARNIにそのStyleを見る事が出来る。
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レースアッブ シューズの流行。
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この靴の流行が
2010年代のファションの流れを変えた象徴と言えよう。

当初
日本のファッション誌では[おじ靴])等と紹介されていた。
オジサンが履いてる様な靴だからだ。

正しくはレースアッブ シューズ。
ヒモで編み上げて履く靴の事。

レースアッブSHOESや
バレエSHOES等の
ペタンコ靴がファションの今を、牽引していっている。


いつの時代もファッションは人が欲する姿、
人の心の真髄を映し出すもの。


女性達は社会ですでに優秀に働き続け、格たる地位を手にいれ、
自分を声高に美しきもの、弱きものに見せる必要がなくなった。


動きやすい靴で、
快活にスピード良く仕事をこなす実をとる事が出来る様になってきたのだ。


その為には体にタイトに纏うラインではなく、
マルニや近頃のブラダの様に緩〜い、身体の線が余り出ずに、一日を楽に過ごす事が出来るファションを女性達が選ぶ時代になってきたのだ。

まるでかつてCOCO・CHANELが女性のボディラインからコルセットを取り去り、ジャージ生地で出来たシャネル・スーツを瞬く間に世界に拡げた様に!
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ファションの中心、ミラノのスピガ通りやモンテナポレオーネで見かける人生の成功者たる女性が正にその装いを実践している。


そしてそんな人生の幸福を手にいれた女性達が
華やかな美しさを表現したい場所に出席する時こそ、かつて自分を磨いた華やかでボデイコンシャスなドレスを着こなし、
高いハイヒールで人生最高の笑顔をみせるのである。

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社会での地位と
女性としての鷹揚さを、手に入れた女性の美しさ・・・・
女性達は闘いの後の
ナチュラルな時を
謳歌している



ブティック ヘイル
末永弘子
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# by h-hail | 2014-06-03 17:47

ご挨拶

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遅くなりましたが...

明けまして
おめでとうございます


昨年も
大変お世話になりました。
本年も
旬な出会い
心惑わすファションを探して、邁進してまいります!

世界中から集める
ヘイルの旬!
ご期待下さい。


ヘイル
末永弘子
[PR]
# by h-hail | 2014-01-08 12:38

ヒストリーvol.2

そんなかたちで始めた私の仕事は
順調に販路を拡げ、
やがて天神にSHOPを
持つことになります。


これが今の
ブティック HAIL
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最初はバックだけの
お店でした。

私もまさかemoticon-0104-surprised.gif
ファッションを扱う事になるとは
夢にも
思ってもいない事でした。

しかも…
イタリアまで1人で
商品を買い付けにいくなんて…

本当に子供の頃の夢にも
出てこなかった。

人生には何が起こるか判らない!?


年末大みそかのミラノ
2泊4日出張、タッチ&ゴーをしようとも、
70キロにもなるbaggageをなんとか飛行機の手荷物で持ち帰るテクニックを
生みみ出すのも、
そんな事、
少しも苦にはなりませんemoticon-0116-evilgrin.gif

仕事との出会いで
気付かなかった
自分の可能性に活かされて、ここまでこれました。


沢山の出逢いに
心から感謝です。


だから感謝の心で
ヘイルは[三日月]で
ありたいと思うのです。


ぼんやりと弱い力だけど
お客様emoticon-0171-star.gifの足元を照らす
三日月の光の様に
でも・・・
必ず後ろには控えている。

ファッションの事では
出来る限りのアドバイスが出来るヘイルでいたい。


これからも
そんなヘイルで
頑張りますemoticon-0111-blush.gif
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# by h-hail | 2013-09-25 12:00

[ヒストリーvol.]

決して私が長者にはなったわけではありませんが…

皆さん
だれもが子ども時代親しんだ童話
[わらしべ長者]を
覚えていますか?


☆☆☆
怠け者の若者が
ある日ひょんな事から
わらしべ(稲穂の芯)を手にいれる。
わらしべを欲しがる子供にそれを譲り、
代わりに蜜柑を手に入れ、
その蜜柑を欲しがる人が出てきて譲り、
着物の反物を手に入れ、
人の求めに応じていくうちに、終には
お屋敷を手に入れしまう。
☆☆☆☆☆☆

と、いうお話ですね。

お屋敷を手に入れるなんて云う事は遠い話ですが、
私がその時欲しかった
[仕事=社会への窓口
と言う、[宝物]を
手に入れる事が出来たのです。


仕事を始めるに当り、
夫との約束が一つありました。

私の仕事で
家族に迷惑を掛けない事。

仕事は私が好きでする事なので、
家事、子育てに於いて
決して手抜きをしない事。

女性の社会進出が
当たり前の事となった現代。夫婦は家事も子育ても
共に助け合って生活するのが、自然な形になりつつありますね。
そんな今の若い方には
理解し難い事かしら?


でも今から30年程前は、
当時まだ日本経済も力強く、男性の立場が強かった頃。

女性は結婚すると専業主婦になり夫に養われてる事が多かった時代です。


夫の事を[旦那様]
と、云うでしょう?
これは
夫婦間に主従関係が存在していた名残ですよね・・・・


一家の稼ぎ手は
[夫]だった。

でも、良い事もあった。
まさか商売が成り立つとも思っていなかったので
私のお商売での利益は、
充てにされず
家計に吸いとられる事もなかったのです。

事務所は自宅。
利益は
全て次の買い付け資金に廻して、お商売が大きくなっていきます。

これが
私に[わらじべ長者]物語のように、
無理をせずに商売の器が大きくなるチャンスを与える事になっていったのです。


「仕事をして、社会への接点を持ちたい」という私の願いは
潤沢な資金に助けられ
バックの卸売り業を
始めていく事になります。


取り扱ったバックは
当時の流行に見事乗り、
幸運にも
テレビの情報番組でも数回に渡り、取り上げられ
雑誌からは取材がくる・・・・・・・無料の広告だ。


知名度も上がり、
商品は1ヶ月〜3ヶ月待ちの予約販売なので
在庫リスクはなく、
バブル期にあった時代、
私のお始めた商売は、
当時の景気と行方を同じくして、
ひたすら明るい時代となりました。


・・・・続く
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# by h-hail | 2013-07-25 11:12 | HISTORY
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